運転免許を取得するために、まずは教習所に入校することになります。入校する際には、事前の準備物がありますから、手続きをするまでに時間のあるときに用意をしておく必要があります。
書類としては、住民票、学生証や保険証、パスポートといった本人確認書類、印鑑は手続き時に提出が必要です。また、自動二輪や原付免許を取得している場合には、免許も提出が必要です。

そして、忘れてはいけないのがメガネです。日頃からメガネやコンタクトを身につけている人は、それで大丈夫だと思いがちですが、両目で0.7、片目で0.3が見えなければなりません。日頃からかけているメガネやコンタクトでは実はこれだけの視力が確保できていないということもあるのです。

また、日頃裸眼で過ごしている人の中にも、規定の視力に達していないということがあります。この視力が合格基準に達していないと教習も受講できないですし、試験も受けられませんし免許も交付してもらえません。そこで、教習所に通う前に必ず視力の確認と必要であればメガネやコンタクトレンズの準備が必要です。

他にも、意外と忘れがちなのが靴や服の準備です。技能教習を受ける際には靴はハイヒールやサンダルは禁止されています。また、服装も運転しやすい服装を用意しておく方が良いです。
また、教習が始まってからすぐに技能の予約が取れるよう、教習所に通う期間の自分のスケジュールの確認はしっかりしておき余裕があるときにはすぐに教習をいれられるようにしておく方がスムーズに教習が受けられます。

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